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WMF × Casa BRUTUS

暮らしにまつわるデザイン情報をお届けする
Life Design Magazine「Casa BRUTUS オンライン」との
タイアップコンテンツ。

料理人・野村友里が選んだ
“手軽で美味しい”WMFのキッチンウェア。

photo_Norio Kidera text_Kei Sasaki

「料理の時間が グッと楽になりました」

「仕事柄、鍋はたくさん持っていて、それぞれに愛着があるけれど、頻繁に使うのは、自分の生活スタイルにフィットしていて、機能性にすぐれているもの。シンプルな調理工程で、素材の味を引き出し、おいしい一皿に仕上げてくれる〈WMF(ヴェーエムエフ)〉の《フュージョンテック ミネラル》シリーズは、ヘビーローテーションアイテムの一つです。天然鉱石から生まれた独自のミネラル素材の鍋が食材の味をしっかり引き出してくれるので、手間も調味料も必要最低限でOK。旬の食材が持つ力強い味を、存分に楽しめます。アツアツを食卓へ運び、すぐに食べたい派なので、テーブルウエアとしてインテリアに馴染むデザインも嬉しい限りです」

素材の味を
しっかり引き出す
無水調理。

約30種類の天然鉱石から生まれた独自のミネラル素材を使用した《フュージョンテック ミネラル》シリーズ。ガラス、セラミックが含まれるため遠赤外線効果が高く、気密性にも優れているので、少量の水分での調理や無水調理も可能。「無水調理は、ありがたい。素材自体が持つ水分が何よりの調味料になり、そのものの味を余すところなく引き出してくれるから」と、野村さん。塩などでの味付けはごく控えめでも十分おいしく仕上がるから、ヘルシーな食生活の強い味方に!

素材の味を
しっかり引き出す
無水調理。

  • 濃い味付けをしなくても味に凝縮感が出る無水料理は、野菜をシンプルに味わうのに最適。貝を加熱した際に出た水分で野菜を調理すれば、だしの旨みもたっぷりの一皿が完成。野村さんが愛用しているのは《フュージョンテック ミネラル ハイキャセロール20cm ダークブラス》。
  • 野菜自体の水分をしっかりと引き出してくれるから、料理の味のベースになる炒め玉ネギも、短時間で旨みがぎゅっと詰まった味が出来上がる。赤ワインビネガーを加えてマリネに。
  • ドイツのクラフトマンシップが生んだ〈WMF〉独自のミネラル素材。約30種類もの天然由来の鉱石が使われていて、遠赤外線効果が非常に高いのが特徴。無水調理が簡単に。

早く火が通り、
冷めにくい。
茹で、揚げも
ラクラク。

  • 「深さがあるから油はねが少なく、揚げ物が恐くなくなる。レンジの掃除も、ぐっと楽なんです」と、野村さん。一人分でも、2~3個から、気軽に揚げ物が楽しめるように。
  • 調理の様子を確認できるガラス蓋があれば、理想の火入れも失敗知らず。「変化を見る楽しみも。鍋料理などのとき『見ていてね』とゲストに頼むと、みんな喜んで見てくれます」。
  • 熱伝導率が高く「茹でる」も「煮る」も短時間でスムーズに。「昔は時短料理には興味がなかったけれど、毎日、朝晩料理をするようになるとラクさは大事と痛感」と、野村さん。

早く火が通り、
冷めにくい。
茹で、揚げも
ラクラク。

熱伝導と蓄熱性に優れている点も大きな魅力。茹でる、揚げる、煮込むなどどんな調理にも使え、さらに短時間で火が通る。〈WMF〉の《フュージョンテック ミネラル》は油の匂いも残りにくく、温度が下がりにくいのも揚げ物に向いている。また、ガラス製の蓋だから、蓋をしたままで調理の進み具合を確認可能。「料理は、化学。蓋をする必要がある料理は、何度も開け閉めしないほうがいいし、短時間で火を入れた方が素材への負荷が少ないことも多い。揚げ物にも使えるのが便利で、直径14cmの《フュージョンテック ミネラル マルチポット》は、一人分でも油の無駄が少なく、揚げ物が身近になります」。

重くなくて、
洗いやすい。
“扱いやすさ”は
一番の味方。

天然鉱石から生まれたミネラル素材は、とても硬くて丈夫。表面はガラスのように滑らかで、汚れが簡単に洗い流せる。鍋は表面に付いた傷が、調理中のこびりつきやサビなどの原因になるが、その心配も少ない。タフなのに軽く、扱いや持ち運びも楽々。「本当にこびりつきにくく、さっと洗うだけで汚れが落ちるから、手入れもノーストレス」と、野村さん。酸やアルカリの影響を受けないから、そのまま冷蔵庫に入れても安心。

重くなくて、洗いやすい。
“扱いやすさ”は
一番の味方。

  • 熱伝導や蓄熱性に優れた鍋は、分厚く重いイメージだが、〈WMF〉の《フュージョンテック ミネラル》シリーズは、軽さも特徴。調理し、洗い、片づける、一連の作業で軽さを実感できる。
  • 空の状態なら片手で軽々持ち上げられる軽さで、洗い物など、料理の後片付けも楽。表面が滑らかで、焦げつきにくいから、力を入れてこすらなくても汚れがすっきりと落とせる。
  • 直火もIHもOKで、冷めたらそのまま冷蔵庫へ入れれば、保存容器としても活躍する。《フュージョンテック ミネラル マルチポット14cm》なら庫内の場所も取らずスマート。蓋付きだからラップ等も不要のエコ仕様。

そのまま
食卓に出せる
スマートなデザイン。

  • 上質で主張し過ぎないデザインで、テーブルウエアとしてもハイセンス。陶器に木地、作家ものからアンティークまで、さまざまな器が並ぶ野村さんの食卓にも違和感なくなじむ。
  • キッチンの風景をスマートに変える〈WMF〉の《フュージョンテック ミネラル》シリーズ。クラフトマンシップが生きた無駄のないデザインには、道具好きの心をくすぐるギア感もあり。
  • 「温かいものは、温かいうちに。香り豊かな料理は、香りも余すところなく楽しむ」のが、野村家の食卓のルール。おいしい活気に満ちたシーンに、彩りを添える。ハーブウォーターを入れているのは〈WMF〉の《カラフェ 1.0L》。
  • 豊富なサイズと、シックなカラーバリエーションも魅力。一番右が、野村さんも使用する《フュージョンテック ミネラル ハイキャセロール20cm ダークブラス》25,300円。中、《フュージョンテック ミネラル ローキャセロール20cm ローズクォーツ》24,200円。左、《フュージョンテック ミネラル マルチポット 14cm プラチナム》17,600円。すべて全3色。ハイキャセロールとローキャセロールには24cmのものも展開。

そのまま
食卓に出せる
スマートなデザイン。

デザインはスマートで高級感があり、幅広いインテリアと調和する。「いい意味でニュートラル。男性でも手に取りやすいなと感じます。色は、白だと汚れが気になるし、黒は重いときがある。カラフルなものは他と合わせにくい、と悩ましいのだけれど、これは全ての点をクリアしてる」と、野村さん。料理がぐつぐつ煮える様子、湯気とともに広がる香りも大事だと話す根っからの食いしん坊。そのまま食卓へ運び、テーブルウエアとしても使えるデザインも高ポイントだ。

ラフに、
心地よく。
どんな人も楽しめる
食卓づくり。

料理に使ったハーブの余りを、さっとガラスの花器に活け、ミネラルウォーターのカラフェにハーブや柑橘を加えるひと手間を惜しまない。食べるものと同一線上にあるグリーンが、食卓をみずみずしくフレッシュに彩る。インテリアにも一家言ある野村さんだが、現在は重厚なダイニングテーブルを置かず、料理や気分に合った天板を脚と組み合わせて、ラフかつフレキシブルなテーブルコーデを楽しんでいる。

ラフに、心地よく。
どんな人も楽しめる
食卓づくり。

  • コロナ禍で以前より減ったものの、アトリエや自宅に人を招いて食事をする機会も頻繁にあるという野村さん。テーブルコーデは、季節感に加えゲストのキャラクターも大切にしているのだとか。
  • 焼き締めの陶器も金物も、木地の皿も、「使い続けることで味が出る」点が共通。現代の作家ものからアンティークまで幅広い。同じく経年の味を感じさせる天板をキャンバス的に。
  • アンティークのような風合いがある作家もののプレートにサーモンピンクのリネン、〈WMF〉のカトラリー《アンビエンテ》。

Recipe

フュージョンテック ミネラルを使った
野村さんの“秋の献立”

秋野菜と鶏のビリヤニ
天然鉱石のミネラル素材が発揮する遠赤外線効果で、バスマティライスと鶏肉がふっくら炊き上がる。スパイスや油の匂いも残りにくくお手入れも簡単。
使用した鍋:
フュージョンテック ミネラル
ローキャセロール20cm DR
作り方を見る

鶏のもも肉は、前日にヨーグルト、塩、好みのスパイス(クミン、コリアンダー、ターメリックなど)に漬けておく。調理の最初に、バスマティライスを洗って30分ほど浸水させておく。鍋に少量の油(米油が望ましい)を入れて火にかけ、スライスした玉ねぎを揚げてフライドオニオンを作る。鍋に残った油に、すりおろしたニンニク、ショウガを加えて炒め、トマト、ナス、フライドオニオンの2/3を入れて、野菜がクタクタになるまで炒める。パウダースパイス(コリアンダー、クミン、ターメリック、レッドペッパー)を入れてしっかり炒め、マリネした鶏もも肉、ヨーグルト少々を加え、肉の表面の色が変わるくらいまで炒める。水を加えて火を入れ、沸騰したら弱火にし、水分が蒸発するよう蓋をせずに弱火で6~7分煮込む(煮汁にほんのりとろみが出るのが目安)。

別の鍋に湯を沸かし、ホールスパイス(シナモン、カルダモン、クローブ、ブラックペッパー、スターアニス、クミンシード)と塩、バスマティライスを入れて、約5分、半分程度炊けるまで火を入れ、ザルで水気を切る。鶏もも肉の鍋にバスマティライスを敷きつめ、残りのフライドオニオンとターメリック水、鶏の漬け地をかけて、ミントなど好みのハーブをのせ、約10分火を入れる(ソースがふつふつしてきたら弱火にする)。火を止め、蓋をしたまま10分間蒸らし、かき混ぜずに(色むらが残るよう)器に盛り付ける。

いちじくとブルーチーズの
バルサミコ揚げ
マルチポットはコンパクトな形状のため、少量の油でいちじくを揚げることができ、油はねも軽減。
使用した鍋:
フュージョンテック ミネラル
マルチポット14cm DR
作り方を見る

小麦粉、片栗粉(市販の天ぷら粉でもよい)を炭酸水で溶いて、衣を作り、少量のバルサミコを加える。いちじくは皮付きのままヘタを落とし、実の底の部分に包丁で十字形に切れ目を入れて、ブルーチーズを詰める。衣を付けて、低温(約160℃)の油で揚げる。器に盛り付け、お好みで刻んだレモンピールを添える。

小蛤とジャガイモのホットサラダ
小蛤から出る出汁と少量の白ワインで調理する、無水調理。ジャガイモに旨みがしっかり染み込む。
使用した鍋:
フュージョンテック ミネラル
ハイキャセロール20cm DR
作り方を見る

砂抜きした小蛤を、ニンニクのみじん切り、青唐辛子の小口切りと一緒に鍋に入れて蓋をし、中火にかける。小蛤の口が開いたら、鍋から取り出して、別の容器に移しておく。小蛤から出た汁に白ワイン、ナンプラー少々、ひと口大に切ったジャガイモを入れ、蓋をして、蒸し煮にする。ジャガイモに完全に火が通る少し前にツルナを加えて、再び蓋をして火を入れる。器に小蛤、ジャガイモ、ツルナを盛り付け、鍋に残った煮汁を回しかける。

ゴボウのポタージュ
熱伝導と蓄熱性に優れているから、硬いごぼうも早く茹で上がり時短調理ができる。
使用した鍋:
フュージョンテック ミネラル
マルチポット14cm DR
作り方を見る

ゴボウはよく洗い、皮ごと使う。一部を細切りにして、油(米油が望ましい)で揚げ、ゴボウチップを作っておく。一度鍋を洗い、残りのゴボウを適当な大きさに切って鍋に入れ、浸る程度の水と塩適量を加えて、柔らかくなるまで茹でる。ハンドブレンダーでピュレ状にした後、牛乳を少々加えて、弱火にかけて混ぜながら温める。器に盛り付け、オリーブオイル、塩、黒胡椒をかけて、ゴボウチップを添える。

カボチャの甘ずっぱいマリネ
保温性が高い素材なので、食材を入れても油の温度が下がりにくく、かぼちゃの素揚げがカラッと仕上がる。
使用した鍋:
フュージョンテック ミネラル
マルチポット14cm DR
作り方を見る

赤玉ねぎは、繊維にそって約5mmの厚さにスライスする。鍋にオリーブオイルをひいて赤玉ねぎを炒め、しんなりしたら、赤ワインビネガー、砂糖、塩少々を入れて味を調え、別の容器に移しておく。洗ってよく乾かした鍋に油(米油が望ましい)を入れ、薄切りにしたカボチャを素揚げし、熱いうちに白ワインビネガー、塩、黒胡椒をふって味をなじませる。器に盛り付け、赤玉ねぎを添えて、ホールの黒胡椒を手でつぶしたものを添える。

野村友里 Yuri Nomura

eatrip主宰/料理人。長年、おもてなし教室を開いていた母の影響で料理の道へ。ケータリングフードの演出や料理教室、雑誌連載、ラジオ出演など、幅広い分野で活動する。2012年から原宿・明治神宮前の古民家で〈restaurant eatrip〉を営む。2019年11月には〈表参道GYRE〉にグロッサリーショップ〈eatrip soil〉を開業し、日本各地の食材や雑貨の紹介、それらの背景を知る体験型ワークショップなどのイベントも開催。『春夏秋冬 おいしい手帖』『会いたくて、食べたくて私が信頼する101の美味しさとその生産者たち』(ともにマガジンハウス)など著書も多数。

Product

フュージョンテック
ミネラル

天然鉱石を採用し、高いクラフトマンシップで実現させた、
美味しさを最大限引き出すための調理道具です。

フュージョンテック ミネラルはどんな素材?
材料となる厳選された約30種類の天然鉱石を1300℃の高温で融解し、冷水で冷却。フュージョンテックの原料であるガラス質の顆粒に凝固し、独自のミネラル素材に。このWMFのスペシャルな素材で造られた鍋は、非常に硬くて丈夫で、遠赤外線効果が高く、料理を手早く、おいしく仕上げます。
「フュージョンテック ミネラル」を詳しく見る

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